人類とウィルス

こんにちは。

 

東京は、緊急事態宣言が解除されて日が経つにつれて、新たな感染者が出て来ていますね。

 

今日は67人の感染が確認されたそうです。

 

歌舞伎町など、「夜の街」で若者を中心にじわじわと感染が広がっています。

 

もう一度、緊急事態宣言を出すのは、休業補償がついて回るので難しいと思われます。

 

国も、医療崩壊さえ起きなければ経済活動を回復させるという方針なのかもしれません。

 

キリンの首が長いのは、首が長いキリンが生き残り、そうでないものは淘汰されたからだ。

とは、ダーウィンの言葉です。

 

結局のところ、人類とウィルスの闘いも、ウィルスに対抗できる遺伝子を持った人間が生き残るということでしょうか。

 

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コロナと共存する社会へ

こんにちは。

6月1日、梅雨のイメージどおり雨ですね。

 

さて、緊急事態宣言が解除されて徐々に、日常が戻りつつあります。

飲食店の閉店時間が遅くなったことが、ありがたいです。

とはいえ、昭和の末期でもお店は20時ごろに閉まっていたのですよね。

デパートも定休日があって18時に閉店していた記憶があります。

 

人の動きも活発になり、経済も回復していくのでしょうけれど、以前の日常には戻らないと思います。

スタンディングのコンサートが満員

いも洗い状態の海水浴場

マスクなしで乗車する通勤電車

 

こうしたものは、過去の世界の遺物となるでしょう。

ワクチンや特効薬が開発されるまでは、3蜜を避ける、除菌・洗浄をするという活動が新しい日常になっていきます。

ここで、どう経済と折り合いをつけるか、が大きな課題です。

2mを間隔をあけた回転ずし、採算が合うでしょうか?

小規模デイサービスで、2mの間隔をとる何人の方が利用できるでしょうか?

 

危機は去りつつあるようですが、難題は残っています。

 

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令和2年度処遇改善加算届

こんにちは。

外出控えてますか?

 

さて、昨日、令和2年度処遇改善加算届に関するセミナーを受講したので、大事なポイントをメモしておきます。

 

●令和年計画届け出の「賃金水準」は令和元年1月~12月で算出する。(この暦上で支払った賃金)

毎年2月に計画届出をするのに、4月~3月の期間では間に合わないため。

 

●処遇改善加算の見込額は、令和元年1月から12月分で算出する。

 

●キャリアパス要件ⅠⅡⅢⅣの周知証明を実地指導時に提示できるようにしておく。

 

●環境要件

ⅠⅡは平成27年4月から実施したもの

ⅢⅣは平成20年4月から実施したもの

 

●平均賃金

4月届出の場合、3月時点の常勤換算を用いる

 

●今回の計画書の数字が来年の実績報告にスライドすることになるので、正確な数字を入れる。

 

●見える化要件

ホームページに記載する。

 

●令和2年7月に行う実績報告では、旧様式(処遇改善加算と特定処遇改善は別々)で行う。

 

●コロナ関連で資金繰りが悪化して、処遇改善一時金を支払う原資がない状況になったとしても、「特別な事情」として支給を免れることはできない。

 

●コロナの対応で計画届の作成時間が取れない場合、提出期間を7月まで猶予される。

 

といったところです。参考になれば。

 

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医療崩壊へ秒読み

こんにちは。

小池都知事が2度にわたって会見をしましたね。

 

不要不急の外出は自粛してほしい。

バー・ナイトクラブへの出入りは避けてほしい。

カラオケボックス・ライブハウスへの出入りは避けてほしい。

 

これは、新型コロナウィルスは、ウイルスが体内から消えるまでの期間がおおむね2~3週間程度あるので、患者増加がゆっくりなら受け入れに余裕ができるが、急激だとひっ迫する、という危機感からの要請です。

 

名指しされた業種の方々にとってはたまったもんじゃありませんが、それだけ重大局面が迫っているということでしょう。

 

兵庫の病院に勤務する医師は、

ECMOがあるので、重症患者受け入れの問い合わせが来た。

兵庫の受け入れ病院がパンクしつつある。

コロナ患者が入院すると、他科の診療も止まってしまう。

兵庫がこんな状態だから、東京は本当に危険。

と話しています。



現時点で、無発症感染者は相当数いると思います。花粉症の時期と重なるので(症状も)わかりずらいですが、若干の症状が出ている人もいるでしょう。

こうした人たちが、自覚なく歩き回って感染を広げ、重症者を増やす、そして医療の最前線がパンクする。

これを防げるかどうか、ひとりひとりの行動にかかっています。


首都東京で医療崩壊の秒読みが始まっているのです。



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新型コロナウィルスで混乱

こんにちは。

新型コロナウィルスの感染拡大にともなって、いろいろと混乱が起きていますね。

 

昨日は、この事業所周辺のスーパー、ドラッグストアからトイレットペーパーが姿を消したそうです。

オイルショックから50年(?)近くたって、まだ同じことが起きるのですね。

3.11のときは、日本人の民度の高さを誇りに思えたのですが...

 

さて、感染しないのが一番ですが、もし、感染したとしても軽症のうちは病院には行かない方が良いようです。

現時点では、治療法もないため、病院に行ったところで「自宅療養」ということで帰されることになります。

また、キャリアの人たちが集まることで更に感染を広めることになりかねません。

新型ウィルス発生の前から、日本は医師不足でした。診察できる医師には限りがあります。

誰も彼もが殺到したら、医療崩壊を招きます。

TVのコメンテーターには、「軽症者切り捨てだ!」と叫ぶ人もいるようですが、一番合理的な対応だと思います。

 

感染防止のために注意することは

ドアノブや手すり、こういったところに触れる機会を減らすこと。

ビュッフェ形式のトングなども、皆が触るので汚染されやすいです。

長時間、大人数で締め切った空間に滞在することを避ける。

こうしたことを、手洗い・うがい、マスク着用といった基本的な感染予防策に加えて行うのがよいでしょう。

 

そして、新型コロナウィルスはインフルエンザほど感染力は強くないこと。

8割の人は軽症で終わる。

ということも頭に入れて、正しく怖がるという意識が大切です。

 

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第172回 社会保障審議会介護給付費分科会議事録より

こんにちは。

 

令和元年11月15日に開催された社会保障審議会介護給付費分科会の議事録が公開されました。

おもに、居宅介護支援事業所の管理者を主任介護支援専門員とすることについて話し合われています。

 

すでにメディアで報道されてもおりますが、

 

「令和3年3月31日時点で主任ケアマネージャーではない方が管理者をやっている事業所、こういった事業所につきましては、主任ケアマネージャーではない管理者がそこの管理者である限り、主任ケアマネージャーとする要件の適用を令和9年3月31日まで猶予することとしてはどうかということでございます。」

「令和3年4月1日以降に新たに管理者となられる方は、いずれの事業所であっても主任ケアマネであることを求めたいということでございます。」

という緩和措置が提案されています。


事業所運営においては、緩和措置があるのは助かりますね。

 

そして、この緩和措置がとられると主任ケアマネージャーだけでなく、現在管理者をしているケアマネージャーの賃金も上昇するでしょう。

 

さらに報道されているような、ケアマネージャーの処遇改善加算が導入されるとかなりの待遇改善につながるのではないでしょうか?

 

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なぜ長い間、誰も月に戻ってないの?

こんにちは。

 

興味深い動画をみつけました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Qt6o8dzVgjI&t=70s

 

アポロ11号が月へ行ってから50年以上経ちました。

 

その後、まったく月へ行っていないのは何故なのでしょう?

 

大人でも、疑問に思うこの質問を8歳の女の子が、月面着陸の本人に尋ねるところから動画が始まります。

 

15分程度ですので、ヒマつぶしにどうぞ。

 

 

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【読書感想文】介護職がいなくなる

「介護職がいなくなる」 結城 康博 著

 

2時間程度で読み終わりました。

この本は介護業界の人に向けてというよりも、介護業界に関わりのない人たちに現場の課題を伝えることを意図しているようですね。

業界の人は、「そうだね、そうだよね。」と、特に真新しいことではなく、見聞きした内容ばかりかと思います。

 

その中で、外国人介護職についてふれているところがありました。

日本の為替がいつまでも有利であり続けるかどうか

この点は、個人的にも危惧するところです。

 

円でもらった給料が自国で高い価値を持つから、日本に働きに来るわけですね。だから、ギリギリいっぱいまで働こうという決意も芽生えます。

しかし、日本経済は失われた30年と言われ、経済成長率ではOECD加盟国の下の方です。

その上、世界で例のない少子高齢化と赤字国債残高という2つの問題を抱えています。

こうした不安材料から、あるいは輸出産業にとって円安が望ましいとのことで円安が進むと、日本に働きに来るメリットが失われてしまいます。

介護職が来てくれない、というだけでなく現在多種の産業に従事してくれている外国人の人たちが日本を離れるという状況も起こり得ます。

失われた30年、30年前の1990年の為替は1ドル146円程度でしたが、この水準になったときに出稼ぎ先として日本を選ぶでしょうか?

 

外国人活用も日本の国力に密接に関わっています。

 

 

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同じ雑誌で真反対の記事が

  おはようございます。

だんだん冬が近づいて来ている感じですね。

 

さて、週刊新潮に萩生田氏の「身の丈」発言について、2つの記事が掲載されています。

 

21

 

それぞれ読んでみましたが、「方言録」という記事は、言葉を切り取って論評している感が強いですね。前後の流れ、発言全体をふまえた上でどうか、ということなら良いのですが。

一方、桜井よしこ氏の記事は、裕福な家庭の受験生がリハーサルがわりに何度も受けられるという利点はあることは認めつつ、受験生各々がベストな選択で2回受験してベストな結果が出るようにしてほしい。そのために、近隣で受験できるように業者にはたらきかけている、とう発言の趣旨を伝えていました。

また、萩生田氏自身が国会議員に必要な 「地盤・看板・カバン」を持たずに這い上がって来たことも紹介していて、2世議員と社会的格差があることを味わった上での発言だという背景がわかります。

受け止め方は人それぞれですが、どちらかと言えば、桜井氏の記事の方が理解しやすく思えました。

 

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ケアプラン有料化で対立

こんにちは。

 

きょうはハロウィンですね。

 

子供に渡すお菓子を用意しておきましょうね。

 

さて、浮かんでは消え、消えては浮かんでくる「ケアプラン有料化」

 

28日の社会保障審議会で、この議題が取り上げられて、経済界と専門職で対立を深めた模様です。

 

ケアプランの有料化をめぐり対立 経済界が強く主張

 

他のサービスに利用者負担があるのだから、ケアプラン作成にも利用者負担があって当然

 

という意見もあれば

 

利用者・家族の意向が強まる

 

という意見もあったようです。

 

更に、制度創設時から認められている自己作成のケアプラン。これに基づいて利用したサービスは保険給付対象外にすべきという意見まで出たようです。

 

社会保障費削減というお題目を、財務省や経済界は「使わせない」ということで成し遂げるつもりですね。

 

 

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«経営の3大リスクに備えること