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同じ雑誌で真反対の記事が

  おはようございます。

だんだん冬が近づいて来ている感じですね。

 

さて、週刊新潮に萩生田氏の「身の丈」発言について、2つの記事が掲載されています。

 

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それぞれ読んでみましたが、「方言録」という記事は、言葉を切り取って論評している感が強いですね。前後の流れ、発言全体をふまえた上でどうか、ということなら良いのですが。

一方、桜井よしこ氏の記事は、裕福な家庭の受験生がリハーサルがわりに何度も受けられるという利点はあることは認めつつ、受験生各々がベストな選択で2回受験してベストな結果が出るようにしてほしい。そのために、近隣で受験できるように業者にはたらきかけている、とう発言の趣旨を伝えていました。

また、萩生田氏自身が国会議員に必要な 「地盤・看板・カバン」を持たずに這い上がって来たことも紹介していて、2世議員と社会的格差があることを味わった上での発言だという背景がわかります。

受け止め方は人それぞれですが、どちらかと言えば、桜井氏の記事の方が理解しやすく思えました。

 

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