無料ブログはココログ

« 弱者必勝の経営戦略 | トップページ | ホームヘルパーの接遇 »

2011年7月24日 (日)

災害時に求められる介護サービス事業者としての備え

22日、新宿区介護サービス事業者協議会第1回研修会に参加しました。

講師は、兵庫県立大学地域ケア開発研究所 所長の山本あい子教授で、阪神淡路大震災や先の東日本大震災のデータなどをもとにしたパワーポイントを使って、講義が進められました。

講義終了後、質疑応答の時間があったので、3月のヘルパー研修で尋ねられたことを質問してみました。

「利用者様のお宅で、要介護5の人にサービス中に生命の危険を感じるような状態になったら、どうしたら良いですか?利用者様と自分の身と、どちらを守るべきですか?」

「その答えは、申し訳ない、ありません。」
とのことでした。(ヘルパーの皆さん、大学教授の先生でも答えられないような質問は控えましょうね。     (*^-^) )

というわけで当事業所では、以前にお伝えした通り、皆さまには
1.2人とも生命を落とす状況
2.どちらかが生命を落とす状況
3.2人とも生命は落とさない状況
の3つに応じた行動をお願いします。

特に3.において我先に逃げ出したりすると倫理に反しますし、あとあと非難を浴びます。このことをふまえていただければ、各人の人間性にお任せします。

東京都豊島区の介護保険事業所
(有)ホームケアながさき
http://www.homecare-nagasaki.com/

« 弱者必勝の経営戦略 | トップページ | ホームヘルパーの接遇 »

介護」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/500543/52294971

この記事へのトラックバック一覧です: 災害時に求められる介護サービス事業者としての備え:

« 弱者必勝の経営戦略 | トップページ | ホームヘルパーの接遇 »