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2013年4月24日 (水)

拘縮予防・改善を実現する正しいポジショニング評価のコツ

平成25年4月20日(土)

飯田橋レインボービルにて行われた

「拘縮予防・改善を実現する正しいポジショニングの評価のコツ」

(講師 田中義行氏/㈱大起エンゼルヘルプ理学療法士)

にサービス提供責任者7名と事務スタッフ1名が参加しました。

今年度から設けた部署別研修にとりあげたのですが、申込をした時点では

「施設向けかもしれない。訪問介護で実践機会があるだろうか?」

との心配もあったのですが、講義ではそうした心配は無用だったようです。

予定の倍以上の参加者で大盛況でした。

参加者の感想は

「寝たきりにさせておくことが人間の機能を低下させてしまうということが理解できた。」

「褥そう予防の事だけを考えて対応していたが、良いポジショニングをしていくと拘縮が少しずつ良くなり、ご本人もケアも楽になることがわかった。」

「ただ安定姿勢をとれば良いというわけではないことがわかった。」

などでした。

部署全体で同じセミナーを受講するという試み、まずは成功だったようです。

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